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家の歴史に思いを馳せる

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 この板は、家の「アガリハナ」と呼んでいた場所にはめてあったそうです。

 商家なので、表は広い土間と店の間、続いて通り土間、中庭があり、渡廊下の先に、
 
 庭を挟んでお風呂とトイレがあります。通り土間は、離れに続き、裏の畑の向こうが
 
 川です。つまり表通りから、裏の川まで、土足で行けるのです。

 棟梁曰く、明治17年に「井上」と言う大工さんが、「アガリハナ」をリフォームした

 「覚書」だそうです。家が建てられたのは、何年か、定かでありません。

 「棟札」が、見当たらないのです。ただ、隣の家の腰板の裏に「文化…年」と記してあることから

 この町並みは、江戸末期には存在していたらしいです。


 大工は、「石州大工」今の島根県から、遥々やってきたそうです。  

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守りたい家

歴史ある家。時代の流れの移り変わりをどんな風にどんな気持ちで見つめ続けてきたんでしょうね…何時までも 大切に守っていきたい大切なお家ですね。

junjun何時もありがとう

テンプレート引っ越しました。大きい写真をいれられます。
夜は長袖!「つきまねきこねこ」益々元気!
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